【2025年度合格体験記】卒業生の声をご紹介します
今回は、やまぐち個別英語塾を卒業した生徒の皆さんからいただいたアンケートをもとに、「実際に通って良かったこと」と「後輩へのアドバイス」をご紹介いたします。
これから受験を迎える方にとって、少しでも参考になれば幸いです。
■ 塾に通って良かったこと
・英語の成績が下がってきたため入塾した。文法、単語、イディオムなどの基礎的なことから長文読解や英作文などの実践的なことへの取り組みを、自分に合った形でいちからサポートしてもらえたことで、集団よりも効果的に英語が学べたと感じた。過去問やリスニング教材等をたくさん提供してもらえるのでよかった。
・夏休みの先生との特訓が本当に役に立ちました。英検2級の問題を早く正確に読む訓練や大問ごとに時間制限有りで解きまくる訓練は「英語慣れ」にとても有効だったと思います。そしてシャドーイングで英語脳を作っていくこともリスニング慣れに有効でした。先生方のおかげで英語を得意科目にすることができました。特に夏期講習は心から楽しいと感じるものであり、夏期講習に早く行きたいと待ち望むほどでした。結果的にはリーディングは最初の点数から約40点ほど上がりとても嬉しく思っています。これも全て先生方のご指導のおかげであり心から感謝しています。
・入塾のきっかけは、高三になってから英語が他の教科よりもできず、英語をしっかり教えてくれる塾を探していたところ、同じ塾に通っていた同級生に誘われたことです。先生からは単語が大事だと教えていただいたので、単語と文法を焦らずに秋くらいまで重点的にやりました。すると、共テの点数も自然と上がり、本番では英語で150点取れました。高一の頃から英語は苦手科目で以前まで5割ほどだったので驚きです。単語が大事だという指導はとても役に立ちました。また、リスニング音声を何回も聞けるのも役立ちました。
・自分に合ったレベルの問題をとき、苦手な部分を中心に学べたこと
・共テのリスニングを沢山練習できた、リーディングとリスニングをバランスよく学べたこと
・毎回の単語テストのお陰で単語帳を開く習慣ができ、入塾前よりも圧倒的な速さで語彙力が身につきました。英語をみて日本語を答える暗記方法だったため、苦手だった長文問題の理解度もどんどん上がりました。また、リスニングの特別講座に参加したことで、より効率的で的確な対策を行うことができました。シャドーイングのやり方なども学校では教えてもらわないことなのでとても役に立ちました。
■ 後輩へのアドバイス
・英語を自分だけの力で伸ばすのは難しいが、学習する場や教材、気になるところを納得できるまで質問できる機会があるだけで成長できる。これらをどれだけ活かせるかは自分次第なので、時間を有効に使えるよう、先生と相談しながら自分に合った学習方法を見つけることが大事。
・共通テストのリーデングは単語さえ完璧に分かれば9割取れる!先生の言うことを信じて素直に単語と文法をやろう!英語はイギリスでいう国語だから「英語」として考えるのではなく「国語」としてみたらスラスラ読めるようになってくる。(特に小説)
・共テはとにかく単語帳を何周もして、多義語も知っておくことが大切だと思います。また、二次で英語が必要な人は、共テが終わってから毎日長文を読まないと読めなくなってしまうので、大事だと思います。共テが終わってからついつい英作文や長文ばかり対策してしまいますが、単語も忘れずにみないと読めなくなってしまいます。私は高三の夏から共テ英語にとりかかったので、本当に遅かったと思います。高三になる前からやる参考書のルートを計画したり単語を知っておいたりするともっと余裕が持てたなと思います。
・役に立った工夫は、模試などで間違えた部分のまとめノートを作成したこと、間違えた単語は単語帳に印をつけること。
・リスニングを習慣化するために、一日の中でリスニングをする時間を自分で決めるようにしていました。私は塾で1度やった問題や学校でやった問題を次の日の朝にシャドーイングすることと、寝る前に単語の暗記をすることが習慣でした。
<まとめ>
- 単語・文法を完璧にすれば共通テストは大きく伸びる
- 多義語までしっかり覚えることが大切
- 英語を「教科」ではなく「国語」として読む意識を持つ
- 間違えた問題をまとめノートにする
- 間違えた単語に印をつけて繰り返す
- リスニングを毎日習慣化する(朝のシャドーイング・寝る前の単語など)
やまぐち個別英語塾は、これからも一人ひとりに寄り添い、最適な学びを提供してまいります。

